懐紙 はと豆

懐にいれて携帯する、小ぶりで二つ折りの和紙を懐紙と呼びます。
手にして持ち歩いている紙という意味で手紙(てがみ)ともいうそうです。

昔は着物の懐へ入れて持ち歩いていたそうです。
今で言うティッシュペーパーやハンカチのような存在で大人のエチケットだったのです。


末広がりの幸せを願う想いをこめた向かい合う鳩や鎌倉で見かける、愛らしくもお騒がせなリスも登場します。
縁起の良い柄は鎌倉限定。


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お茶のお稽古にはもちろん、ちょっとしたお菓子の受け皿やメモ用紙のほか、ハンカチやちり紙の代わりに、折りたたんでぽち袋としてなど。
バッグに1つ入れておくと、ぬぐう、包む、メモ代わり、など様々な用途に役立ちます。


日本古来から伝わる懐紙を普段の生活の中で使いこなせると、とても粋ですね。
懐紙を携帯して素敵な大人の女性を目指してみるのはいかがでしょうか。

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<内容>
30枚入り

<素材>
和紙

<サイズ>
横14.5cm×縦17.5cm
販売価格 495円(税込)

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